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2025年10月29日
村上裕樹先生が第52回日本股関節学会学術集会で優秀演題賞を受賞しました
村上裕樹先生が2025年10月24日〜25日に下関で開催された第52回日本股関節学会学術集会において優秀演題賞を受賞しました。
受賞演題は「変形性股関節症があると腰椎前弯角は保たれる—TOEI study による8年間の縦断研究—」。地域住民における脊椎骨盤矢状面アライメントの8年間の変化を、股関節症の有無で比較しました。両群とも加齢に伴い骨盤後傾と膝屈曲が進行しましたが、股関節症を有する群では仙骨傾斜と腰椎前弯がより大きく維持されていました。東栄町住民、地元診療所スタッフ、静岡理工科大学の統計支援への謝辞が述べられています。